ベイザーで妊娠太りを改善

妊娠太りをしてしまったりして、産後、なかなか元の体型に戻らないと嘆いている人もたくさんいると思います。よく、産後は脂肪を落としやすく、痩せやすいと言われますが、実はそれは根拠のない話で、実際はそう簡単には落とすことはできません。

脂肪を落とすには、基礎代謝をあげるか運動するしかありませんが、育児をしながらでは、なかなか自分のことに時間を割けないのが現状といえるでしょう。でも、痩せたいという思いはあると思うので、痩せたいならベイザーで簡単に行うのも良いのではないでしょうか。

ベイザーとは、カニューレの先端から出る振動エネルギーのベイザー波を使い、まず、脂肪を遊離させてから、カニューレで吸引していくという方法です。従来の脂肪吸引とは違い、内部損傷は少なく、痛みも少なく抑えることができています。回復までの時間(ダウンタイム)も短いため、早い段階で通常の生活を送ることができるようになります。

お腹の脂肪をベイザーで吸引する場合は、吸引方法を工夫することによって、皮膚をたるませずに綺麗なお腹にすることができます。

経産婦のお腹の皮膚は薄くなってしまっているため、適切な方法で吸引しないと、薄くなった皮膚がたるんでしまいます。そうならないために、表層部分の脂肪を取りすぎず、でも表層にもベイザー波はしっかりかけて、その刺激で収縮を促すことが大切です。

また、お腹だけでなく、胸の下や脇などの広範囲の脂肪を吸引することで、周りの収縮も利用してお腹をバランスよく均等に引き締めていくことが、妊娠太りを解消するためには必要になります。

しかし、このような高度な施術は、産後の女性に対してのドクターの知識と高い技術力が必要になるため、クリニック選びが非常に重要になります。